スポーツカー好きなら一度は目にしたことがあるであろう、流麗なボディラインとダブルバブルルーフが特徴のプジョー RCZ。その最上位モデル「RCZ R」は、ただの美しいクーペではありません。これは、プジョーが誇る“走る芸術品”なのです。
・プジョー史上最強のFFモデル
RCZ Rは、1.6L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、270psという驚異的なパワーを発揮します。0-100km/h加速は約5.9秒。軽量かつ高剛性なボディに、プジョースポールによる専用チューニングが施され、まるでサーキットを走るかのようなダイレクトな走りを体感できます。
・ 操る楽しさがここにある
LSD(リミテッド・スリップ・ディファレンシャル)を搭載し、コーナリング時のトラクション性能は抜群。6速マニュアルトランスミッションとの組み合わせで、ドライバーとの一体感を味わえるのもRCZ Rならでは。まさに“操る喜び”を教えてくれる一台です。
・ 限定150台、日本に舞い降りた希少モデル
RCZ Rは日本国内でわずか150台のみの限定販売。左ハンドル仕様のみというこだわりも、フランス車らしい美学を感じさせます。中古市場でもなかなかお目にかかれない希少モデルであり、所有すること自体がステータスと言えるでしょう。

